111 CHURROS新大久保店でドバイチョコ餅を実食!無機質カフェで楽しむ韓国トレンドスイーツ
今回ご紹介するのは、新大久保で話題のチュロス専門店「111 CHURROS(イチイチイチ チュロス)」。
看板メニューの揚げたて生チュロスだけでなく、いま韓国で爆発的にバズっている「ドバイチョコ餅(ドバイチョンドゥククッキー)」が食べられると、SNSを中心に注目を集めています。
コンクリート×ステンレスの無機質カフェで楽しむ、新感覚スイーツの魅力をたっぷりお届けします。

- そもそもドバイチョコ餅とは?|話題のハイブリッドスイーツを解説
- 111 CHURROSのドバイチョコ餅が話題!|新大久保の無機質カフェで食べられる理由
- 実食レポ|111 CHURROSのドバイチョコ餅はもちもち×ザクザクの新食感
- 111 CHURROSの店内の雰囲気|話題の無機質カフェをレポート
- チュロスも見逃せない!|ドバイチョコ餅と一緒に楽しむ看板メニュー
- ドリンクメニューも充実|話題のブルーラテで映え写真を
- 111 CHURROS 新大久保店|店舗情報・アクセス
- まとめ|新大久保の話題の無機質カフェでドバイチョコ餅を味わおう
- 111 CHURROSの席を「直前席キープ」で確保しよう
- 📱 imakoで「111 CHURROS」の席をキープしよう!
そもそもドバイチョコ餅とは?|話題のハイブリッドスイーツを解説
ドバイチョコ餅(ドバイチョンドゥククッキー)は、世界的にバズった「ドバイチョコレート」と、韓国定番おやつ「餅クッキー(チャルトククッキー)」をかけ合わせたハイブリッドスイーツです。
韓国では「ドゥチョンク」の愛称で親しまれ、カフェやコンビニで連日完売になるほどの人気ぶり。
バターとマシュマロを練り上げたもちもち生地の中に、ピスタチオペーストで和えたカダイフ(トルコ発祥の極細麺状の生地)がぎっしり。外はもちもち、中はザクザクという対照的な食感のコントラストが楽しく、一度食べたらクセになると話題になっています。
K-POPアイドルがSNSで紹介したことがきっかけで韓国全土に広まり、日本でもいち早く新大久保エリアのカフェで取り扱いが始まりました。
111 CHURROSのドバイチョコ餅が話題!|新大久保の無機質カフェで食べられる理由

新大久保にある「111 CHURROS」は、2023年8月にオープンした韓国式の揚げたてチュロス専門店。韓国のトレンドをいち早くキャッチするお店として知られており、チュロスに続く新メニューとして「チョンドゥククッキー(ドバイチョコ餅)」を導入しました。
このドバイチョコ餅は、たっぷりのバターにマシュマロを加えてとろとろになるまで加熱し、オレオやドライフルーツを合わせて型に流し込み、冷蔵庫で冷やして仕上げるマシュマロヌガータイプ。4種類のフレーバーが用意されており、どの味もそれぞれ個性があるので全種類コンプリートしたくなる美味しさです。
コンクリートとステンレスで統一されたスタイリッシュな無機質カフェの空間は、ドバイチョコ餅の断面写真を撮るのにもぴったり。SNS映えする店内と話題のスイーツの組み合わせが、来店の大きな動機になっています。
実食レポ|111 CHURROSのドバイチョコ餅はもちもち×ザクザクの新食感
111 CHURROSのドバイチョコ餅は、手に持つとずっしりとした重量感。ひと口かじると、まず外側のもちもちとした生地が歯にまとわりつき、次の瞬間にカダイフとナッツ類のザクザクとした食感が口の中に広がります。
甘さはしっかりめですが、ピスタチオの香ばしさやココアパウダーのほろ苦さがバランスを取ってくれるため、最後まで飽きずに楽しめます。ひとつでかなりの満足感があるので、チュロスと一緒にシェアして食べるのもおすすめ。コーヒーやラテとの相性も抜群です。
東京ではまだ取り扱い店舗が限られているため、「新大久保でドバイチョコ餅を食べてみたい」という方は111 CHURROSを要チェック。売り切れることもあるため、早めの来店がおすすめです。
111 CHURROSの店内の雰囲気|話題の無機質カフェをレポート

111 CHURROSの店内は、コンクリート打ちっぱなしの壁とステンレス素材のシルバーで統一されたスタイリッシュな無機質空間。韓国で流行している「無機質カフェ」のスタイルをそのまま新大久保に持ち込んだような雰囲気で、入口のブルー×ホワイトの外観も目を引きます。
店名の「111」は、住所の「1-11-10」に由来し、数字の「1」の形がチュロスに似ていることから名付けられたそう。店内のポスターやカップのデザインにもこだわりが感じられ、チュロスやドバイチョコ餅と一緒に撮影すれば、おしゃれな一枚が撮れること間違いなしです。
イートインスペースは広めに確保されており、ベンチシートで落ち着いて過ごせます。テイクアウトも可能なので、新大久保の街を散策しながら食べ歩きを楽しむこともできます。
チュロスも見逃せない!|ドバイチョコ餅と一緒に楽しむ看板メニュー
ドバイチョコ餅目当てで訪れたとしても、111 CHURROSに来たなら看板メニューの揚げたて生チュロスもぜひ一緒に味わってほしいところ。韓国から輸入した専用の機械を使い、オーダーが入ってから生地を絞り出して高温の油で一気に揚げるスタイルで、いつでもアツアツの出来たてが楽しめます。
外はカリッ、中はモチッとした食感は、冷凍生地では出せない生チュロスならではのもの。シナモンシュガーがたっぷりまぶされたチュロスに、チョコ・レアチーズ・チリヨーグルトの3種類から選べるディップソースを付けて食べれば、至福のひとときです。
ドバイチョコ餅のもちもち×ザクザクと、チュロスのカリッ×モチッ。2つの異なる食感を食べ比べれば、111 CHURROSの魅力を余すことなく堪能できます。
ドリンクメニューも充実|話題のブルーラテで映え写真を
111 CHURROSでは、フードだけでなくドリンクメニューも充実しています。なかでもお店のシグネチャーである「ブルーラテ」は、きれいなブルーのグラデーションが目を引く人気ドリンク。コーヒーの風味とブルーシロップの甘さが絶妙にマッチして、ドバイチョコ餅やチュロスとの相性も抜群です。
そのほかにも、レモンの爽やかな酸味が楽しめる「ブルーレモネード」や、フルーティーな「マンゴーオレンジエード」など、韓国カフェらしいビッグサイズのドリンクが揃っています。北海道ソフトクリームやアフォガートもあるので、甘いもの好きにはたまらないラインナップです。
111 CHURROS 新大久保店|店舗情報・アクセス

| 店名 | 111 CHURROS(イチイチイチ チュロス) |
| 住所 | 東京都新宿区大久保1-11-10 1F |
| アクセス | 東京メトロ東新宿駅から徒歩約5分/JR新大久保駅から徒歩約7分 |
| 営業時間 | 平日 11:00〜21:00(L.O. 20:30)/土日祝 10:30〜21:00(L.O. 20:30) |
| 定休日 | なし |
| 支払い方法 | 現金、VISA・MASTERのタッチ決済、Union Pay |
| @111_churros | |
| 予約 | 「imako」直前席キープ対応店 |
まとめ|新大久保の話題の無機質カフェでドバイチョコ餅を味わおう
いま韓国で大ブームを巻き起こしているドバイチョコ餅を、東京・新大久保の無機質カフェ「111 CHURROS」で体験できます。
もちもち×ザクザクの新感覚スイーツは、一度食べたらハマること間違いなし。看板の揚げたて生チュロスや映えるブルーラテと合わせて、話題のカフェ体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。
111 CHURROSの席を「直前席キープ」で確保しよう
新大久保は週末を中心に多くの人で賑わうエリア。話題のカフェほど混雑しがちで、せっかく足を運んでも長時間待つことも少なくありません。
実は111 CHURROSは「imako」の「直前席キープ」対応店です。当日でもスマホから空いている席をサッと検索・予約できるので、行列を避けてスマートにカフェタイムを楽しめます。
話題のドバイチョコ餅を食べに行く日は、ぜひimakoの「直前席キープ」で席を確保してから向かいましょう。
📱 imakoで「111 CHURROS」の席をキープしよう!
11月からスタートした新サービス「直前席キープ」で、15分間確実に席を確保できます。
もう満席で諦める必要はありません。
