【絶景カフェ】お花見ならここ!桜に囲まれた真っ白カフェ| GURIRIN CAFE

GURIRIN CAFEの窓から満開の絶景桜とスイーツたち

「お花見シーズンに絶景が楽しめるカフェに行きたい」「桜を眺めながらゆっくりスイーツを楽しみたい」──そんな方にぴったりなのが、国立駅南口から徒歩2分の「GURIRIN CAFE(グリリンカフェ)」です。

ビルの3階に位置するこのカフェは、大きな窓の目の前に桜の大木がそびえ、春になると満開の桜に囲まれた絶景が広がる知る人ぞ知るスポット。ホワイトで統一されたおしゃれな店内と桜のコントラストは、まさにフォトジェニックそのものです。

この記事では、GURIRIN CAFEの桜の絶景・メニュー・店舗情報・混雑状況まで、お花見カフェ選びに役立つ情報をまとめてご紹介します。


絶景カフェとは?国立駅前で桜に囲まれるお花見体験

絶景カフェとは、窓からの眺望や立地を活かした圧倒的な景色が楽しめるカフェのこと。海や山の絶景カフェは各地にありますが、都内で「桜に囲まれる」絶景体験ができるカフェは実はとても貴重です。

GURIRIN CAFEの窓から満開の桜が目の前に広がり絶景が一望できる
GURIRIN CAFEの窓から満開の桜が目の前に広がり絶景が一望できる

GURIRIN CAFEは国立駅南口すぐのビル3階にあり、大学通りの桜並木を見下ろすロケーション。窓の目の前には大きな桜の木がそびえており、春にはまるで桜の中にいるかのような没入感を味わえます。国立駅舎や大学通りを行き交う人々を眺めながら、ゆったりとしたお花見タイムが過ごせる、東京屈指の絶景カフェです。

GURIRIN CAFE(グリリンカフェ)|桜の絶景に囲まれた真っ白カフェでお花見を

GURIRIN CAFE(グリリンカフェ)は、恋ヶ窪で6年間営業した人気カフェが、2024年2月に国立駅前に拡大移転してオープンしたお店です。

エレベーターで3階へ上がり店内に入ると、降り注ぐ日差しとホワイトで統一された明るい空間が迎えてくれます。写真映えを意識して、内装も食器もすべて白で統一するというこだわりよう。

GURIRIN CAFEの桜と、真っ白に統一されたインテリア
GURIRIN CAFEの桜と、真っ白に統一されたインテリア

そして最大の魅力は、大きな窓の向こうに広がる絶景。窓の目の前には桜の大木がそびえ、春には満開の桜が手の届きそうな距離で楽しめます。国立駅舎や大学通りを見下ろしながら、ゆったりとした時間を過ごすことができる──まさに「桜に囲まれた絶景カフェ」です。

夏は新緑、秋は紅葉、冬はイルミネーションと、四季折々の表情も楽しめますが、やはり真骨頂はお花見シーズン。桜の時期には予約が殺到する人気ぶりです。

お花見の絶景とともに味わう!全て手作りのこだわりメニュー

GURIRIN CAFEのメニューは、スイーツもランチもすべてお店で手作りしているのがこだわりポイント。オーナーが何度も試作を繰り返し、納得のいくメニューだけを提供しています。

グリリンカフェのティアラケーキ。ホイップクリームで華やかにデコレーションが
グリリンカフェのティアラケーキ。ホイップクリームで華やかなデコレーションが

スイーツで大人気なのが「TIARA CAKE(ティアラケーキ)」(¥1,200)。ふわふわのスフレパンケーキをホイップクリームで華やかにデコレーションした、まるでティアラのような見た目のケーキです。注文を受けてから一つずつ手作りする贅沢な一品で、推し活やSNS投稿にも大人気。桜を背景にティアラケーキの写真を撮れば、お花見の最高の思い出になります。

そのほか、スポンジもクリームもふわふわの「いちごのスフレロール」(¥600)、黒糖を溶かしたエスプレッソをかけて味わう大人の「黒糖エスプレッソプリン」(¥720)など、見た目も味も満足度の高いスイーツが揃います。

GURIRIN CAFEの窓から満開の絶景桜とスイーツたち
GURIRIN CAFEの窓から満開の絶景桜とスイーツたち

ランチの一番人気は「ガパオライス」。バジルと鶏肉のピリ辛炒めに半熟卵やライムが添えられ、付け合わせのサラダとの相性も抜群。ライスは全て雑穀米なのでヘルシーにいただけます。国立移転後に加わった「トムヤムクンサラダ」も、フレッシュなパクチーとピリ辛ソースがクセになるとじわじわ人気上昇中です。

桜の絶景を楽しむためのポイント|お花見シーズンの訪問ガイド

GURIRIN CAFEの桜は例年3月下旬〜4月上旬が見頃。国立大学通りの桜並木と同じタイミングで満開を迎えます。

絶景を最大限楽しむなら、窓辺のカウンター席がおすすめ。桜の大木がすぐ目の前に迫り、まるで桜の木の上にいるかのような没入感があります。カウンター席は人気が高いため、事前予約で席指定をリクエストするのがベストです。

また、国立大学通りの桜並木散策と組み合わせるのもおすすめ。大学通りを歩いた後にGURIRIN CAFEで休憩すれば、お花見散歩の締めくくりにぴったりの絶景カフェ体験が完成します。

夜は完全予約制のバルに変身!

GURIRIN CAFEは日曜・祝日以外の夜、完全予約制でバル営業も行っています。エスニック料理とイタリア料理を合わせた創作料理をお酒とともに楽しめます。桜のライトアップシーズンには、夜桜を眺めながらのディナーという贅沢なお花見体験も。

混雑状況・狙い目の時間帯は?

GURIRIN CAFEは移転オープン以来、桜の絶景カフェとしてSNSで話題になり人気急上昇中。桜シーズンの週末は特に混雑し、行列ができることもあります。

狙い目は平日の午前中〜お昼前。また、窓際席を確保したい場合は予約がおすすめです。カフェタイムは17時までですが、料理のL.O.は15:00(日・祝はドリンクL.O. 16:30)なので、ランチ利用の場合は早めの来店を。

GURIRIN CAFEの店舗情報

店名GURIRIN CAFE(グリリンカフェ)
住所東京都国立市東1-6-24 新プリンスビル 3F
アクセスJR中央線「国立」駅 南口 徒歩約2分
営業時間11:00〜17:00(料理L.O. 15:00 / 日・祝 ドリンクL.O. 16:30)
夜バル完全予約制(日・祝除く)
定休日火曜日
電話番号042-505-6147
公式サイトhttps://www.guririn-cafe.jp/
Instagram@guririn_cafe

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GURIRIN CAFE(グリリンカフェ)に関するよくある質問

Q. GURIRIN CAFEの桜の見頃はいつ?

窓の前の桜の大木は例年3月下旬〜4月上旬が見頃です。国立大学通りの桜並木と同じタイミングで満開を迎えます。桜シーズンは大変混雑するため、早めの来店や予約がおすすめです。

Q. 営業時間と定休日は?

カフェは11:00〜17:00(料理L.O. 15:00)、定休日は火曜日です。日祝以外の夜は完全予約制でバル営業も行っています。最新情報は公式Instagram(@guririn_cafe)をご確認ください。

Q. アクセス方法は?

JR中央線「国立」駅南口から徒歩約2分。南口ロータリーを左に進み、大学通りに入って一つ目のビル「新プリンスビル」の3階です。エレベーターで上がれます。

Q. 予約はできる?窓際席は確保できる?

はい、予約に対応しています。窓辺のカウンター席は特に人気のため、席指定をしたい場合は事前予約がおすすめ。桜シーズンは早めの予約を推奨します。

Q. おすすめメニューは?

スイーツは注文後に手作りするスフレパンケーキの「TIARA CAKE」(¥1,200)が大人気。ランチは「ガパオライス」が不動のNo.1です。雑穀米でヘルシーにいただけます。

まとめ|お花見シーズンに訪れたい桜の絶景カフェ

GURIRIN CAFE(グリリンカフェ)は、国立駅前のビル3階から桜の大木を間近に望む、東京でも貴重な絶景カフェです。

ホワイトで統一された真っ白な空間と満開の桜のコントラスト、そして全て手作りのこだわりスイーツ──お花見シーズンにこそ訪れたい一軒。窓辺の席で桜を眺めながらティアラケーキをいただく時間は、きっと忘れられないお花見体験になるはずです。

国立大学通りの桜並木散策と合わせて、ぜひ足を運んでみてください。

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この記事を書いた人

Yu

カフェインフルエンサー

東京のカフェを中心に年間500店舗以上を取材。SNS総フォロワーは10万人。