【三軒茶屋カフェ】知らないとたどり着けない秘密の隠れ家カフェ|SOMEWHERE

【三軒茶屋カフェ】知らないとたどり着けない秘密の隠れ家カフェ|SOMEWHERE

三軒茶屋の雑居ビル。エレベーターのない階段を4階まで上る。たどり着いた先にあるのは、まるで普通のマンションのようなドア。「本当にここ…?」と不安になりながらドアを開けると——

そこには、真っ白なタイルに囲まれた異世界が広がっていました。

三軒茶屋の隠れ家カフェ「SOMEWHERE(サムウェア)」は、「知らないとたどり着けない」からこそ特別な、秘密基地のようなカフェです。まるでお風呂のような白タイルの空間、山形直送のフルーツを使ったパフェ、推し活にも使えるフォトジェニックな仕掛け——。この記事では、SNSで話題沸騰中のSOMEWHEREの魅力を徹底レポートします。

SOMEWHERE(サムウェア)とは?三軒茶屋の”たどり着けない”隠れ家カフェ

SOMEWHERE(サムウェア)は、三軒茶屋駅から徒歩約5分の雑居ビル4階にあるカフェです。旧店名は「暇喫茶ユルク」で、2024年9月にオープンして以来、その独特な世界観がSNSで瞬く間に拡散。現在は店名をSOMEWHEREに変更し、さらに進化を続けています。

SOMEWHEREの店内 白タイルに囲まれたお風呂カフェのような異世界空間期間限定でリボンの装飾
SOMEWHEREの店内 白タイルに囲まれたお風呂カフェのような異世界空間期間限定でリボンの装飾

お店のコンセプトは「A cafe to liberate yourself from social norms(社会の常識から自分を解放するカフェ)」。すべてのジェンダーを受け入れ、誰でも気軽に立ち寄れる”街の保健室”のような場所を目指しています。

最大の特徴は、看板も案内もほぼないこと。雑居ビルの外観からはカフェがあるとは想像もつかず、エレベーターもなし。階段を4階まで上り、マンションの一室のようなドアを開けてようやく入店——という「冒険感」が、隠れ家カフェ好きにはたまりません。

お風呂カフェ?白タイルに囲まれた異世界空間

ドアを開けた瞬間、目に飛び込んでくるのは壁から床、カウンターまですべて白タイルで統一された空間。その見た目がまるで「お風呂」のようだと話題になり、「お風呂カフェ」の愛称でSNSで拡散されました。

SOMEWHEREの店内 白タイルに囲まれたお風呂カフェのような異世界空間
SOMEWHEREの店内 白タイルに囲まれたお風呂カフェのような異世界空間

韓国カフェのようなミニマルでクリーンな雰囲気でありながら、どこか不思議で非日常的。白い空間にパフェやクリームソーダのカラフルな色が映え、どの席に座っても「映える」写真が撮れるのが魅力です。

さらに注目なのが、席の各所に多数設置された撮影用ミラー。白タイルの空間をミラーが反射して奥行きのある写真が撮れるだけでなく、ミラー越しにスイーツや自分自身を写し込む「ミラーショット」が簡単に撮影可能。推し活グッズを持ち込んで、ミラーを使ったフォトジェニックな撮影を楽しむお客さんも多く、推し活カフェとしても人気を集めています。

SOMEWHEREのおすすめメニュー

季節のフルーツパフェ(¥1,200〜1,500)|山形直送の贅沢フルーツ

SOMEWHEREの看板メニューは、旬のフルーツをたっぷり使ったパフェです。実は店主の梅津さんは、フルーツ王国・山形県にある果物店のご出身。近所の八百屋さんから仕入れた旬のフルーツを惜しみなく使った、令和版「お母さんが作ってくれた昭和のフルーツデザート」がコンセプトです。

季節ごとに内容が変わるので、訪れるたびに新しい味に出会えるのも嬉しいポイント。盛り付けもフォトジェニックで、席に設置されたミラーを使って撮影すれば、奥行きのあるカフェ雑誌のような一枚が撮れます。

苺のババロア(¥580)|コスパ最強の名物スイーツ

SOMEWHEREの苺ババロア(¥580)
SOMEWHEREの苺ババロア(¥580)

「実家の」という名前が付けられたババロアは、どこか懐かしさを感じるやさしい味わい。¥580というコスパの良さもあり、ドリンクと一緒に気軽に注文できる人気メニューです。白いタイルの上に置くと、苺のピンクが映えてフォトジェニック。

クリームソーダ|ワイングラスで楽しむ大人の映えドリンク

喫茶店の定番・クリームソーダも、SOMEWHEREでは一味違います。ワイングラスで提供されるスタイリッシュなビジュアルが特徴で、大人でも気軽に楽しめる仕上がり。ブルーやグリーンなど複数のカラーが用意されており、推しカラーに合わせて選ぶ楽しみ方も。ミラーの前に置いて撮影すれば、さらに映え度アップです。

抹茶チーズケーキ|抹茶好きにも◎

下がサクサクのタルト生地に、ほろ苦い抹茶のチーズケーキがのった一品。抹茶の苦みとチーズの濃厚さのバランスが絶妙で、甘すぎないのが嬉しいポイントです。

推し活カフェとしてのSOMEWHERE|ミラー撮影環境が神すぎる

SOMEWHEREが推し活カフェとして支持される理由は、撮影環境の充実度にあります。

推し活に嬉しいポイント:

三軒茶の隠れ家カフェSOMEWHEREの白タイル空間にフォトスポットがたくさん
三軒茶の隠れ家カフェSOMEWHEREの白タイル空間にフォトスポットがたくさん

最大の魅力は、席の各所に設置された多数の撮影用ミラー。推しグッズやアクスタをミラーの前に並べれば、鏡の反射を利用した奥行きのある「ミラーショット」が簡単に撮れます。白タイルの背景はどんな推しカラーにも合い、統一感のある推し活写真を撮影するのに最適。クリームソーダは推しカラーに合わせてカラーが選べるので、推しカラーコーデの撮影にもってこいです。金曜・土曜は22時まで営業しているため、夜の落ち着いた雰囲気の中でゆっくり推し活撮影を楽しめるのも魅力です。

SOMEWHEREへのアクセス|たどり着き方を詳しく解説

「知らないとたどり着けない」のがSOMEWHEREの醍醐味ですが、初めての方のためにアクセスを詳しく解説します。

三軒茶屋駅北口A出口を出ます。
茶沢通り方面へ徒歩約5〜6分。
「中野ビル」という普通の雑居ビルを見つけてください。看板はほぼないので、見た目はマンションのようなビルです。
エレベーターはありません。階段で4階まで上がります。
4階に到着すると、マンションの一室のようなドアに小さく「CAFE」の文字が。勇気を出してドアを開けましょう!

この「たどり着くまでのドキドキ感」も含めて、SOMEWHEREの体験です。初めて行く方は、Instagramで外観や入口の写真を事前にチェックしておくとスムーズです。

SOMEWHERE 店舗情報

店名SOMEWHERE(サムウェア)
※旧店名:暇喫茶ユルク
住所東京都世田谷区太子堂2-22-9 中野ビル 4F
アクセス東急田園都市線 三軒茶屋駅 北口A出口より徒歩約5分
営業時間金・土 12:00〜22:00
日〜木 12:00〜20:00
定休日月曜・火曜(※祝前日・祝後日休みの場合あり。最新情報はInstagramをご確認ください)
電話番号080-2008-0709
Instagram@cafe_somewhere_

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よくある質問(FAQ)

Q. SOMEWHEREはどこにありますか?場所が分かりにくいと聞きました。

A. 三軒茶屋駅北口A出口から徒歩約5分、世田谷区太子堂2-22-9の「中野ビル」4階にあります。看板がほとんどなく、外観は普通の雑居ビルなので見つけにくいですが、それが”隠れ家”たる所以。エレベーターはないので階段で4階まで上がり、マンションのようなドアを開けると白タイルの空間が広がっています。事前にInstagramで外観写真をチェックしておくと安心です。

Q. SOMEWHEREは予約できますか?

A. 基本的に予約は受け付けていません。席数が限られているため、特に休日の午後は混雑することがあります。確実に席を確保したい方は、imakoの「直前席キープ」を活用すれば、15分間席を確保できます。平日や開店直後の時間帯は比較的空いていることが多いです。

Q. 推し活グッズを持ち込んで撮影してもいいですか?

A. はい、推し活グッズの持ち込みOKです。席の各所に撮影用ミラーが多数設置されているので、アクスタやぬいぐるみをミラーの前に並べて「ミラーショット」を撮るのにぴったりです。白タイルの背景はどんな推しカラーにも合いますし、クリームソーダは色が選べるので、推しカラーに合わせたコーディネート撮影も楽しめます。

Q. ひとりでも入りやすいですか?

A. はい、ひとりで来店される方も多いです。コンセプトが「誰でも気軽に立ち寄れる場所」なので、おひとりさまでも心地よく過ごせる雰囲気です。カウンター席もあり、ひとりでゆっくりスイーツを楽しんだり、推し活撮影を楽しんだりするのにも向いています。

Q. 「暇喫茶ユルク」と「SOMEWHERE」は同じお店ですか?

A. はい、同じお店です。2024年9月に「暇喫茶ユルク(ひまきっさゆるく)」としてオープンし、その後「SOMEWHERE(サムウェア)」に店名を変更しました。場所やコンセプトは同じで、白タイルの空間やフルーツスイーツなどの特徴はそのまま引き継がれています。食べログなどでは「SOMEWHERE(【旧店名】暇喫茶 ユルク)」と表記されています。

まとめ|三軒茶屋の秘密の隠れ家カフェSOMEWHEREへ冒険しよう

雑居ビルの4階、看板なし、エレベーターなし——。「知らないとたどり着けない」からこそ、ドアを開けた瞬間の感動はひとしおです。

真っ白なタイルに囲まれた異世界空間で、山形直送のフルーツパフェやワイングラスのクリームソーダを楽しむ。席に設置されたミラーで推し活写真を撮る。金曜・土曜の夜は22時まで、秘密の夜カフェとして過ごす——。

SOMEWHEREは、三軒茶屋でちょっとした冒険と非日常を味わいたいすべての人におすすめの隠れ家カフェです。ただし、席数が限られているので、せっかく4階まで上がって満席だった…とならないように、imakoの直前席キープで事前に席を確保してから向かいましょう。

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